Yusuke Funaki

講演家としての活動

『自分のバックグラウンドを肯定し、新しい可能性を切り拓く力』
 自分のもっている知識や経験を『こんなものは大して役に立たない』と過小評価してしまったことや、 大人になってからなりたい自分を見つけ、『今から始めるのはもう遅い』と諦めてしまった経験。 一見すると全く関係ないような分野でも、高い抽象度で見れば繋がりを見つけられます。 繋がりを見つけることができれば、自分の力をそれまでとは違った分野で生かすことができ、自分自身の新しい可能性を見つけることができます。
 理工系の学生が23歳というパフォーマーとしては遅いスタートから、エンジニアとして働きながら、 競技実績ゼロ、パフォーマンスのコンテストで入賞経験ゼロにも関わらず、 たった5年で世界トップレベルの人材が集まるシルク・ドゥ・ソレイユと正式契約するまでに至った経験は、 世界でも船木勇佑にしか話すことのできない内容です。
 イノベーションは、ほんの小さなきっかけで起こすことができます。 私の講演を通して、イノベーションの鍵を自分自身の中に見つけるきっかけになればと思っています。
キーワード:いじめ、パフォーマンス、科学と芸術、多国籍間のチームワーク、イノベーション

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講演について

【推奨:小学生~中学生】

いじめられていた少年がどのようにいじめを克服したのか。 自信の無い少年がどのように自分の夢を見つけ、道を切り開いていったのか。 限定ではありませんが、小学生や中学生を対象とし、自信と夢をもつきっかけになるようなお話です。
  • パフォーマンス
  • 『理論と実践』を大切にしています。
    お話の前に、1分程度のなわとびパフォーマンスを行い、注目を集めます(高さ3m、幅5m、奥行3mのスペースが必要)
    お話の最後に、2分程度のLEDパフォーマンスを行います(高さ3m、幅4m、奥行2mのスペースが必要)
  • いじめ体験記
  • 幼稚園から中学1年生までのいじめられていた経験、中学受験失敗でのいじめ悪化、それをどう乗り越えたのか。 自信のもちかた、夢のもちかたなど。
  • がり勉くん→パフォーマー
  • 宇宙のことを勉強する理系の大学生としての生活。 そこから何がきっかけでパフォーマンスの世界に魅せられたのか。 23歳という遅いスタートから、5年後、エンジニアでありながらシルク・ドゥ・ソレイユと正式契約するまでの出会い、迷い、葛藤、決断など
  • たくさんの国から来た人たちと同じステージで働くこと
  • 約20ヶ国、それぞれ異なる価値観と経歴をもつメンバーが同じ場所で同じショーのために働く上で何が一番大切なのか

    【推奨:高校生以上】

    いじめられていた少年がどのように自分の夢を見つけ、道を切り開いていったのか。 学んできた宇宙工学、エンジニアとしての話、そこからパフォーマーという芸術の世界に進んだ経緯。 限定ではありませんが、高校生以上を対象とし、キャリアを考えるきっかけになるようなお話です。
  • パフォーマンス
  • 『理論と実践』を大切にしています。
    お話の前に、1分程度のなわとびパフォーマンスを行い、注目を集めます(高さ3m、幅5m、奥行3mのスペースが必要)
    お話の最後に、2分程度のLEDパフォーマンスを行います(高さ3m、幅4m、奥行2mのスペースが必要)
  • いじめ体験記
  • 幼稚園から中学1年生までのいじめられていた経験、中学受験失敗でのいじめ悪化、それをどう乗り越えたのか。 自信のもちかた、夢のもちかたなど。
  • がり勉くん→パフォーマー
  • 宇宙のことを勉強する理系の大学生としての生活。 そこから何がきっかけでパフォーマンスの世界に魅せられたのか。 23歳という遅いスタートから、5年後、エンジニアでありながらシルク・ドゥ・ソレイユと正式契約するまでの出会い、迷い、葛藤、決断など。
  • エンジニアの思考プロセスのパフォーマンスへの活かし方
  • 一見すると正反対に見えるエンジニアとパフォーマー 人の肉体や動きを工学的に観察する視点は、パフォーマンスという特殊な状況のみならず 日常の生活においても故障なく健全に過ごす上でも非常に有効だと考えています。 さらに、エンジニアの思考プロセスどう活かしてオリジナルのスタイルを生み出したのか。『イノベーション』をテーマにお話します。
  • 日本人として、どのように多国籍のメンバーの中で存在感を発揮するか
  • 約20ヶ国という多国籍のグループの中に身を置くと、自分が日本人であることを強く意識します。 こうした環境下で、いかに日本人としてのアイデンティティや存在感を発揮したのか 。『日本人らしさ』と『日本的』をテーマにお話します。
  • 日本人としてどのように多国籍のメンバーを引っ張ったか
  • 文化も常識も違う多国籍のメンバーの中では、日本では通用したものが通用しません。 年間478回ものショー全てに結果を求められながら、Skipping Ropesの演目を成立させたか。 多国籍グループにおける『リーダーシップ』と『マネージメント』をテーマにお話します。

    【推奨:大学生以上】

    エンジニアが一見正反対に見えるパフォーマーへ転身できた理由と、両者における共通項の見つけ方。 多国籍のメンバー内で日本人がリーダーシップをどのように発揮するか。 限定ではありませんが、大学生以上を対象とし、自身のキャリアや、価値観の違うメンバーでのチームワークを考えるきっかけになるお話です。
    *複数のテーマについてグループディスカッションしながら実践的に学ぶセミナー形式も実施可能です。
  • パフォーマンス
  • 『理論と実践』を大切にしています。
    お話の前に、1分程度のなわとびパフォーマンスを行い、注目を集めます(高さ3m、幅5m、奥行3mのスペースが必要)
    お話の最後に、2分程度のLEDパフォーマンスを行います(高さ3m、幅4m、奥行2mのスペースが必要)
  • エンジニアからどのようにパフォーマーになったのか
  • ガリ勉だった理工系の学生が23歳でパフォーマンスの世界に魅せられ そこから5年後、エンジニアでありながらシルク・ドゥ・ソレイユと正式契約するまでの 出会い、迷い、葛藤、決断など
  • エンジニアの思考プロセスのパフォーマンスへの活かし方
  • 一見すると正反対に見えるエンジニアとパフォーマー 人の肉体や動きを工学的に観察する視点は、パフォーマンスという特殊な状況のみならず 日常の生活においても故障なく健全に過ごす上でも非常に有効だと考えています さらに、エンジニアの思考プロセスどう活かしてオリジナルのスタイルを生み出したのか 『イノベーション』をテーマにお話します
  • 日本人として、どのように多国籍のメンバーの中で存在感を発揮するか
  • 約20ヶ国という多国籍のグループの中に身を置くと、自分が日本人であることを強く意識します こうした環境下で、いかに日本人としてのアイデンティティや存在感を発揮したのか 『日本人らしさ』と『日本的』をテーマにお話します
  • 日本人としてどのように多国籍のメンバーを引っ張ったか
  • 文化も常識も違う多国籍のメンバーの中では、日本では通用したものが通用しません 年間478回ものショー全てに結果を求められながら、Skipping Ropesの演目を成立させたか 多国籍グループにおける『リーダーシップ』と『マネージメント』をテーマにお話します
     

    【時間】

    20分の短いものから2時間のもの、セミナー形式であれば半日以上のものまで、ご希望に応じて調整します。